DJ BABY BOSS


1993年友人から貰ったMixtapeをきっかけにHip-Hopに出会う。1996年よりDJを始め、1998年百道浜マリゾン内にあったレストランDJバー”An Vien”でプロとしてのキャリアをスタート。2000年親不孝通り”The Voodoo Lounge”ではFUNKバンドのセットチェンジ中やラウンジタイムのDJを経験。2001年”Club VIBE”のレジデントDJとなり週6日、”DJ ODA (Be Bop Crew)”の下、CLUB DJとしての経験を積む。2005年、西通り”Sam&Dave福岡”のレギュラーDJに。この頃、当時国内最大級であったMIX CDレーベル”PLAY GROUND”より彼のMIX CDが全国流通される。同レーベルにて約50タイトルを制作し、中でもマンスリーシリーズ”SOUTHERN ICE”が人気を博す。2007年にオープンしたクラブ、”INFINITY”においてはオープン当初よりヘッドDJを務め、若手DJ、クラブスタッフの育成にも手腕を発揮し他の追随を許さない箱へと成長させる。2011年”INFINITY”のヘッドDJと親富孝通り”Club CAT’S(現Cat’s FUKUOKA)”のレギュラーDJを兼任。2012年に”Cat’s FUKUOKA”のレジデントDJとなる。2014年にオープンしたCat’s FUKUOKAの4FでのDJを任され国内屈指のHip-Hopフロアとして定着。2016年夏、海外初進出となった”Hot97 Summerjam Tokyo 2016″のオフィシャルアフターパーティーでは九州代表としてラインナップされる。キャリアから感じられる一曲の説得力、また音楽に対する愛情の深さで一線を画す存在となっている。これらの事から彼の”DJ”としての人気の高さが伺うことができる。現在も3フロアあるCat’s FUKUOKAの4F、Hip-Hopフロアにて週6日、”現場最前線”で活躍中である。